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2004/12/31

鈴木亜美、エイベックスと契約ぅ~?!

あまりにもビックリしたんで思わず書いてしまう。このblogは娘。の為に立ち上げた筈なのに・・・・・・。

芸能界ってのはハッキリ言えばヤ○ザな世界でだね、自己都合で勝手に引退したり独立したり契約でもめて干された連中ってのは原則として復帰は難しいのよね。あっちの世界で言う「破門」「絶縁」な訳で。
も少し正確に言うと「復帰しても売れない、売ってくれない」って事。
だから例え芸能活動続けてもテレビ局も事務所との関係に気を使って使わなかったり、他の事務所も受け入れ見送ったりってのが今までの慣例だった訳で。

そうですか、エイベックスですか。
思い切りましたね、賭けといってもいい。もちろんエイ側にとって。
今年は色々あった会社だし浜崎人気もそろそろ・・・って事での判断かな。また小室プロデュースって事になるのかな?まぁこの辺りはど~でもいい事なのだが。

鈴木亜美的には願ってもない話だっただろうな。秋くらいから交渉が始まったらしい。
また売れるかもね。インディーズの立場で数千人のライヴやれるんだから。
しばらく注目してみよう。


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2004/12/29

エコモニ。恐るべし 「プッチベスト5」

クリスマスプレゼントの受け渡しが24日に確実に行えるってのは、まぁ学生時代くらいだろうな。この歳になると前後10日間くらいはそれらしきものが行ったり来たりするものだ。
26日にある人から貰ったのが5期加入直後の商品と思われる壁掛け時計。フリマで売れ残ったものが廻り回っておいらの元にたどり着いたらしい(笑)。まぁ嬉しいではないか。アップフロントのロゴ入り、正規の商品だしレアと言えばレアだろう。部屋に飾るかどうかは微妙だが。

そして昨日貰ったのが「アロハロ!モーニング娘。DVD」と「プッチベスト5」。ライブ以外のDVDと娘。オリジナルCD以外は中古入手が基本のおいらにとって結構ありがたいプレゼント。
ってかこういうモノがプレゼントとして普通に贈られる38歳会社員って・・・・
まっ早速チェックしまして・・・・・・まぁ「アロハロ!」は近いうちにBOOK OFF行きですね恐らく。これなら過去プッチのDVD貰った方が良かったか・・・・・。

で「プッチベスト5」。
プッチベストの楽しみってのはやっぱ娘。楽曲の別バージョンにあるんですよ私的には。で「浪漫」のLET’S HAVE A DANCE Remix、単純に面白い。原曲が素直なロックなだけにダンスミックスってのが想像できなかったけど「そうか!そう来たかっ!」って感じ。よっすぃ~の声が当分頭から離れそうに無い。あのセリフ、よっすぃ~以外のメンバーだったらここまでカッコよくmix出来たかな・・・とか考えちゃう。欲を言えばBメロも同じリズムで持って行って欲しかったかな。その方がグルーブ感出たと思うんだけど。

他のリミックスバージョンはね・・・・・「どうした?」って感じ。
ロボキッスはまだ許せるとしてもピリリは明らかにいじりすぎ。原曲あってのリミックスですから。リミックスもパクリもサジ加減が大事。CLUB Hello!聴いた時に近い腹立たしささを感じる。

で、今回のプッチベスト収録曲で私的トップ1はなんと!
「HELP!!~エコモニ。の熱っちぃ地球を冷ますんだっ~」 っす♪
聴くまでは全く期待していなかった1曲。ハロモニで映った文化祭の映像のみしか知らなかったしね。が、この心地よさはどこから来るんだ?って感じなんだよね。

いや、決しておいらが石川推しだからじゃないんだ。重さんなんだ。
タイトルに「エコモニ。恐るべし」って書いたけど正確には「重さん恐るべし」。この2分半足らずの短い楽曲の中に彼女の秘めたる才能を見てしまったって感じ。
’04夏~秋コンDVD収録「ここにいるぜぇ!」の「♪自分をブチやっぶれぇ~♪」でも絶妙なグルーブを魅せてくれた彼女だがエコモニ。の場合、相棒が相棒なんで(苦笑)そのリズム感やグルーブ感、もっと言えばピッチの掴み方まで(超苦笑)際立って聴こえる。

ライムの乗せ方がどちらかと言うと10年以上前の日本語ラップっぽいんだよね。ここは思い切って近田春夫プロデュースでビッグバンド引き連れて重さんラッパーデビュー!なんてどうだろ?相棒は是非とも麻琴で。
いきなりフルアルバムデビューでもおいらは買うぞ、予約して。

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2004/12/27

モーニング娘。ノンストップMIX初挑戦

この記事は「芸能・アイドル」のカテゴリーに入れるのは何なんで日記カテゴリーで。

昨日、とあるパーティーにDJ参加。
(詳しくは本サイトhttp://homepage2.nifty.com/so-ry/へ)
まぁいわゆるソウルイベント。数人のDJが入れ替わり立ち代りプレイする中みんなで呑んだり食ったり。場所は名古屋市新栄のダーツ・バー。
当然のように他のDJ陣は洋物R&Bで攻めてくるわけだ。
おいらも去年の同パーティでは70年代ディスコクラシックと80年代ユーロをプレイしたのだが(ソウルパーティーでユーロやったったのも無謀なんだけどね)
今回はなんと!モーニング娘。オンリーでのノンストップ・プレイである。

まぁおいらの中では娘。は充分R&Bでありソウルなので個人的には全く違和感はないし、主催者からの要請でもあったので気合充分で挑んだ訳だ。

ちなみにセットリストは

抱いてHOLD ON ME!(N.Y.Mix)
恋愛レボリューション21(超超超cool remix)
LOVEマシーン(analog remix)
恋のダンスサイト(Groove That Soul Remix)
ザ☆ピース(Complete Version)
恋愛レボリューション21(オリジナル・バージョン)
ふるさと

以上7曲

持ち時間、1人30分と言う事で山も谷も作りづらくそれなりに苦労もあったのだが頑張ってみた。
1時間あれば途中で初期のタンポポ挟んだりして流れも作りやすかったのだが・・・・。
それにヲタ会でもなく普通のソウルイベントと言う事を踏まえてシングル曲ばかりで構成してみたのも自分的にはポイントだったのだが、リミックスバージョンを多用した為にかえって一般客には乗りづらかった気もする。まぁそれ以前に昼の別イベントのMCで正直疲れていてプレイ自体がミスも多く結果的には反省だらけとなってしまった。

ヲタ・イベントや歌謡曲イベントで娘。回してる人は沢山いるけど盛り上がるの前提だから楽と言えば楽だよね。でもおいらのヲタとしての使命は娘。に興味が無いどころか日本の歌謡曲(おいらはJ-POPって言葉が大嫌い)に見向きもしない層に娘。の偉大さを認知させる事にあると思っている。
そういう意味でも今回は失敗だな。懲りすぎた。

次回もし機会があったら思い切って「ネタバレ・オンリー」で行くか。E・W&Fとかクール&ザ・ギャングとかB・TエクスプレスとMIXしながら回すか。「ドリフのズンドコ節」も「マイ・シャローナ」も必要だな。
逆に娘。がパクられたバージョンで宇多田とかも回すか。バービーボーイズも浪漫とMIX出来そうだ。

だんだん自虐的になってきたぞ。さすがに石川推しのおいらだ(笑)
叩かれてもめげないところもな(爆)

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2004/12/13

アルバム「愛の第6感」DVD「夏~秋’04」

先週水曜日発売の上記商品、先週土曜に購入いたしました。
ライヴDVDは土曜日に2回、アルバムは昨日車の中で3~4回ほど聴きまして、その感想など書いてみようかと。

まず6枚目アルバム「愛の第6感」、
これをフルアルバムと呼ぶのには若干の抵抗が・・・・・
だってシングル3曲とかしましのバージョン違い、ミュージカルから2曲って・・・・・・。
それでもアルバムとしてのコンセプトとか感じられたら良いんだけどね、なんか聴いてて落ち着かない。もろR&Bの2曲はこのアルバムには要らなかったんじゃないかなぁ~。個人的には「あぁ、やっぱ浪漫を超える曲は当分出てこないのかなぁ~」って感じ。

んでも「直感~時として恋は~」はかなり気に入りましたね。「いきまっしょい!」みたいな勢いが感じられて。まぁBメロが似てるんでそう感じただけかもしれないけど。
「すき焼き」もいいよ。「パパに似てる彼」の続編と考えながら聴くのも面白い。ただ琉球サウンド意識するとどうしても似ちゃうから仕方ないけど、歌いだしの4小節は上々颱風の「ハイ・ハイ・ハイ」と全く同じ。盗作騒ぎはもういいぞ(笑)

「かしまし2」のつんく♂、「おまえはジェームス小野田かっ!」と独りで突っ込んでました。でもホーンの2人はBHBだし、それはそれで面白い。自分の事自分で歌うバージョンって発想は中々出ないと思うし、やっぱつんく♂恐るべし、か?

って文句たれながら結構気に入ってるじゃん(笑)
でも「レモン色とミルクティー」はあややに歌わせてあげてください。いろんな意味で。

さて一方の夏~秋コンのDVD、
ライヴの内容は過去のページで散々書いてるんで「商品」としての観想を。

今回はかなり「ライヴ感」を意識した作りになってます。
音が春コンDVDと全然違う。オーバーダビング超薄め
(全く無いとは思えないが・・・ホントにオーバーダヴ無しだったらメンバーの皆さんごめんなさい)
その分ヴォーカルのバランスが非常に悪いところも多々ありますが、過去モノに比べよりライヴ感が増しているのも事実。
オケの音も会場設置マイク録りのリバーブ効いた音がほぼそのまま使われてる。もしかしたらライヴ感出す為に改めてリバーブ掛けてるかも知れないけど「浪漫~」の最初のギターの音とかヘッドフォンで聴くと明らかに春コンDVDと違う。

カメラワークもメンバー個人を追うより退きの画が多い。その分中々観られないセンター付近以外の振りが見易かったりするんで面白い。
と、恐らく客席のショットが過去最高に多いのではないか?サイリウム振りかざす猛者どもがこれでもかと画面の中に・・・・・。これもライヴ感を高める事に一役買っていると思う。

武道館ライヴDVDくらいまではこんな感じだった気もするんだよね。ここ数年のライヴDVDって「創りこんだ感」がけっこうしてたんで新鮮です。
でも’04春コンみたいな見事な照明や15人でNON STOPのような斬新なカメラワークも無く、それはそれでチト淋しい。

でミキティーがね、珍しくリズムもたったり浪漫で歌詞間違えたり(~全ては真実「が」ある~♪って歌ってます)なんかまだ体調完璧じゃなかったんだなぁ~とか思っちゃいますね。この際なっちと一緒に全員1ヶ月くらい完全休養とかさせてあげられないかな?
無理だよな、わかってるって。

まぁ又これでしばらく幸せな日々が送れるわけだ。
って充分幸せだけどね。
梨華ちゃん最新写真集は今日届いたし、明日はシングル・ボックス入荷だし、26日はパーティーで娘。ネタでDJやるし。

って自分の曲も創らないとな、人の曲ばっか聴いてる場合じゃないや・・・・・・・。

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2004/12/02

なっち問題、一夜明けて

本件については昨日かなりの長文で書いてしまったので改めて書くのもなんだと思ったんだけど、紅白辞退とか来年1月一杯活動自粛とか聞くとね、やっぱも少し書きたくなった。

この部分に驚くのはおかしいかもしれないし不謹慎かもしれないが、昨日今日のスポーツ新聞や芸能ニュースを見てて一番ビックリしてる部分が
「たかがなっちの趣味の領域の作品に、なぜそんなに世間が騒ぐのか?」って部分なんだな。

モーヲタのおいらが言うのもなんだけど安部なつみってのはそんなに大物芸能人なのか?「22歳の私」も「ピロリン♪」もそんなに売れてないだろうよ。今回の騒動で初めて「あぁ、安部なつみってもうモーニング娘。じゃないんだ」って知った人だって沢山いるんじゃないのか?

エッセイ集や写真集やラジオで発表した「趣味で作ってる詩」がここまでの問題になるのは、何かおかしくないか?確かに芸能人が出版物で発表した時点で「作品」なのは間違いないだろうけど、それが原因で活動自粛にまで追い込まれるってのはどうなんだろ?
なっちの詩を読みたくて買った人もいるだろうけどさ、極少数でしょ。
詩によって利益を上げてないからって許されるものじゃない事も著作権ってそんなものじゃない事も重々承知で言ってるんだけどさ、「元モームスのなっち」だよ。取り上げ方や騒ぎ方が尋常じゃないよ。

やっぱりね、これは「何らかの圧力」みたいのがあるんだろうね。
ここ2ヶ月くらい、おいらにはひとつの予感があったのさ。「2005年、モーニング娘。再ブレイク」っていう。ここからは1人のヲタの勝手な考えだけどね(ここまでもか?)
ハロプロメンバーのメディアの露出度が若干上がってきてる気がしてたのさ。あやややごっちんのソロ活動、そして後浦なつみ、Wもね。
その反面、娘。は相変わらず露出度押さえ気味。それどころか、勢い感じられないヲタ意外は聴きもしないだろう新曲を出して「今のモームスにはエースが居ません!」って印象を世間に焼き付けていたんではないかと。

で年末にH・Pオールスターズでハロプロ自体の認知度を若干上げておいて紅白で3組のハロプロ勢が出演。1月にはかおりん卒業、とオーバーラップして7期メン発表、加入。で、一気に新生モーニング娘。ブレイク!みたいなね。
7期メン応募資格が来春中学卒業、って事はメンバー全員が義務教育に縛られなくなるモーニング娘。ですからね、忙しくなるの前提、売れてくれよ!の希望的観測が見え隠れする訳ですよ。

と感じたのは、おいらだけじゃないかもしれないじゃないですか。
同業者の中にもそう感じた人間が居るかもしれないじゃないですか。
残念ながら今のなっちに「叩き」に遭うほどの人気があるとは思えないのよ。となるとハロプロを叩いてるとしか思えないのよね、やっぱ。
で、1月一杯の活動自粛と紅白辞退ってのはその被害を最小限に食い止める為の事務所の判断、とおいらは思う。かおりんの卒業や新メンバーに関するコメントをするなっちがメディアに出るのはマイナスイメージと判断したんではないだろうか。

「可哀想」って言っちゃいけないのかもしれないけど、やっぱ可哀想だよ、ここまで来ると。アンチハロプロやアンチ娘。のスケープゴートになってる気がしてならないんだよね。

待つよ。ファンとして。今は静かに復帰を待つよ。ヲタが何言っても擁護としか受け取られないだろうしさ。
彼女の歌の表現力や、キャラからは想像も付かないダンスの上手さを知ってるからね、おいらは。絶対にこのまま埋もれてしまってはいけない逸材なのだよ彼女は。

紅白、どうなるんだろ?後浦2人でシツレンジャー歌うのかな?
って気になるから紅白見るもんな、やっぱ。
これが事務所の狙いだったら怖いな。


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2004/12/01

なっち盗作問題

モーヲタである事を自他共に認めてしまっている人間で、しかもアマとはいえバンドマンである以上やっぱり避けて通っちゃいけない話題かな、と思い書きまする。
結構長文になったんで興味の無い方、早めに切り上げてください。

先ずはじめに、これだけはハッキリしてるのが「著作権侵害は犯罪である」ということ。おいらの場合自分で作詞や作曲もやってるしコピー曲で営業バンドもやってるんで特に著作権に関しては敏感なつもり。その観点からみれば今回のなっちは明らかに「クロ」です。

が、この「盗作」ってのがだな、非常に難しい問題なのだよ。
今回のなっちの「盗作品」を読むとだな、知っててやったとは思えんのよ、どうしても。だってあまりにも元ネタに似すぎてるもん。仮にもアイドルとして認知度のある芸能人が、あそこまでの盗作を堂々とやれるとは、どう考えても思えんのよ。

ここからは創る側の立場としての言葉になるので自分の擁護の様にも聞こえるかもしれない。でも思い切って書きますけど、
作ってる最中って本当に気づかないんですよ。最中どころか出来上がってからだってみんな「自分のオリジナルだ」って思ってるんですよ。
自分の中から湧き上がってきた言葉だと思ってても自分の数十年の人生のどこかで出会った言葉である場合が多いんですよ、多分。
でもそんな中オリジナリティーを出していかなければならない、その「生みの苦しみ」たるや物凄いものなんですよ。

例えば「翼を広げる」とか「新しい自分」とか「旅立ち」とか、こんな言葉だって最初に詞や詩に使われたときって物凄く新鮮だったと思うんだよね。人に翼は無いし、自分はいつまで経っても自分だし、旅立つって言ったって電車乗ってどこか行こうって訳じゃないし。
んでもこの辺の使われ方って今じゃスタンダードって言っても過言じゃないでしょ?盗作だ!なんて誰も言わないでしょ?自分の言葉として頭の中で消化しちゃってるから創る方も自然に使っちゃうんだよね。聴くほうや読む方もスタンダードな言葉として消化しちゃってるから問題にならないんだよね。

で今回のなっちの件、彼女の頭の中では既に自分の言葉として消化されていたんだと思うんだな。特に彼女は「職業作詞家」でも「詩人」でもないから、いいフレーズだと思った言葉に素直に感動し取り込んでしまったのかな、と。
「これをオリジナルとして発表して問題にならないか」とか全く考えてなかったと思うんだ。
盗作を認めた、って言うけど人に言われて問題になって初めて気付いたと思うよ、彼女は。
でなければあそこまで思い切った盗作は出来ない。

そう考えるとむしろ責められるべきは出版社や事務所なんじゃないか?とも思うんだ。ここまで書くと擁護派って思われるかもしれないけど。
だって詩に関しては素人だよ彼女は。フレーズや全体のイメージのモチーフを他人の作品から引っ張り出してきてる恐れは充分考えられるのに、それをそのまま出しちゃったんだから。
作品に対する客観的な評価は絶対自分じゃ出来ないんだ。

自分の話になっちゃうけどね、先日作った曲をユニットの相方に聴かせたら「アース(E・W&F)っぽい」って言われたんだ。正直ビックリした。自分では凄く歌謡曲っぽい曲のつもりでいたんだ。
で、改めて聴いてもメロもコード進行もアースの雰囲気なんて全く感じないんだ。でもブラスの効いたアレンジやイントロの雰囲気は確かに「セプテンバー」っぽいんだ(娘。の「、、、好きだよ」ほどではないが)。

創ってる人間は誰だって自分のオリジナルを目指してるし、そう信じて世に出すんだ。でもそれを公の場に発表する前には他人の目や耳が絶対必要なんだ。その為の機構だって出版社にはあるはずなんだが・・・・・。

で、少し視点は変るけど「なぜ、この問題が今?」って気がするんだ。
だって結構前の出版物の作品も入ってるし。
橋本派の献金疑惑や一場の裏金問題同様、「何で今更?」って話しが外に出て来た時ってのは、違うところに本質があったりするもんだ。
これって「ハロプロ潰し」の一環なんじゃないか?考えすぎか?
大して売り上げも出てないハロプロ勢が3組も紅白選ばれたってのが気に食わない連中もいるだろうし、7期メンが本当にエースになっちゃって娘。再ブレイクなんてことになっても、それはそれで気に入らない連中もいるだろうし。

これをきっかけに「ハロプロ、つんく♂、盗作の嵐!!」とかいって週刊誌とか特集組んだりしないだろうな?
今更「LOVEマシーン」は「ヴィーナス」のパクリだ!とか「黄色いお空で~」は「ブギー・ワンダーランド」にそっくりだ!!とか、挙句の果てには色恋を求めるロボットが主人公だってだけで「ロボキッス」はヤプーズの「バーバラ・セクサロイド」のパクリだ!とか三線が鳴ってるってだけで「ピリリと行こう!」は沖縄民謡のパクリだ!!とか言い出さないだろうな?

まぁ真剣な話、今回の問題は色々考えさせられた。
アマチュアとは言え、気をつけて創作活動に励みます。


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