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2007/01/03

’07 ハロープロジェクトへの思い

WOWOWの劇場中継
「戸惑いの日曜日~「アパッチ砦の攻防」より~」
を見ました。

☆参考サイト☆


昨年秋に上演された芝居。残念ながらナマで見ることは出来ませんでした。
おいら、WOWOWやNHK教育テレビの劇場中継は結構見てる芝居好きですし、特にWOWOWで過去に放送された三谷作品は全部見てるんで、まぁ当然のようにチェックしてた放送ですが、今回はまた特別。

我らが裕ちゃん、中澤裕子が出演しております!
過去の舞台出演も見ることが出来なかったので、彼女の舞台での演技を見たのは「LOVEセンチュリー」以来かな?

三谷幸喜が東京ヴォードビルショーに書き下ろした作品の再演。
当然、それ相応のスキルが役者に求められます。ヴォードビルショーの芝居がベースですから、当然のように演出は佐藤B作(主演も)。共演者も豪華な顔ぶれで、正直チョットだけ心配しておりました。

が・・・・・・

そんな心配は全くもって必要なかったですわ。安心して見てました。
ってか、途中からおいらの中の“ヲタ的視点”は消えてましたよ。
普通に「女優さん」として、裕ちゃんを見てました。

凄いね。素直に驚いた。

裕ちゃんの演技ってドラマでは結構見てるけど、今回の演技が一番良いと思った。何ていうのかな、やっぱ娘。で、そして卒業後もソロやハロコンで鍛えられてるだけあって、ナマの舞台の方が思いっきり演じられてる感じがして好印象。
もう立派な「女優さん」です。

で、それを見て何を感じたか?って~とですね、まっ今更なんですが、

  ハロプロは大丈夫だな

って。

娘。のオーディションが毎年のように繰り返され、数年前に行われたオーディションで選ばれた“キッズ”も ベリーズ工房と℃-uteとして立派にデビューを果たし、そんな“元キッズ”の何人かは今春中学卒業。
アイドル需要における低年齢化の波は相変わらずの中、℃-uteがある程度軌道に乗る頃には 新たに小~中学生を対象とした新たな大規模オーディションが企画されるであろうことは容易く想像できます。

つまり・・・・・

ハロプロはどんどん肥大していくって事だす。

ここ2~3年、一時期よりは「アイドル市場」が微少ずつながら拡大傾向にあると おいらは感じてはいるんですが、それでもやはり“椅子の数”は決まってるわけで。その中にハロ全員を無理やりねじ込んでいくのはかなり強引な作業なわけで。

で、下の世代が増え続ければ 年齢的に(失礼!)アイドルと呼び辛くなってくる世代も、これからどんどん増えていくわけで。

特に・・・・・・・・
娘。卒業生に関しては「元モーニング娘。」が良くも悪くも作用する中、この芸能界で生きていく為にはそれなりの戦略が必要なわけですよね。

そんな状況を考えて、たま~に心配になる事もあるんですが・・・・・


大丈夫ですね、ハロプロは。

エンターテイメントの本質的な部分をしっかり鍛えられてる人達ですから、色んな歯車が噛み合いさえすれば、凄く良い仕事が出来るんですよね。
自分の向いたい方向、事務所の考える方向性、そして需要。
その辺りがしっかり整えば、それぞれが芸能界で生きていけるだけの力を持ってる。やっぱり凄い団体だな。

特に今年はモーニング娘。結成10周年って事で、“元娘。”もそれなりに注目される事でしょう。ソロ班、ユニット班、バラエティー班、演劇班、それぞれがそれぞれのペースでしっかり仕事出来てる事実を、世間に見せ付けてやりましょう♪

ところで、この「戸惑いの日曜日~「アパッチ砦の攻防」より~」ですが、
2月にDVDになるそうで。

一応、録画したんだけどね~
製品版も欲しいなぁ~^^



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