改めて考えてみる
あさみも みうなも 本当に卒業しちゃったんですね。
なんか・・・・・やっぱ淋しいな。
で、その2人の卒コンのステージに、なんとコンコンが登場したそうなっ!
ん~・・・・・色々考えてしまう。オサーンは色々考えてしまう・・・・
マジ、何でもアリだな、ハロってww
さてさて、今日の記事タイトル「改めて考えてみる」。
カン娘。の2人やコンコンの事ではなくてですね、
「ハロ系コンサ観賞におけるマナー等について」です。
前記事にコメント&TBいただきました震電さんのblogを読ませていただきまして、
おいらも1度、自分なりの考えを記事にしてみようかな、と。
この手の内容は、いつも以上に自分の主張を押し付けがましく書いてしまう恐れもあるのですが、まぁ自分の意見を素直に述べる手段としてblogを使う事は許されるでしょう。「正しい」「間違い」ではなくて、あくまでおいらの意見、おいらの気持ちとして読んでいただけたら幸いっす。
運が良いというか幸いというか(ってそんな言葉で流しちゃいけないんでしょうけど)、おいら自身は過度の迷惑行為を被った覚えがないんです。
軽いのはありますよ。隣の人に足踏まれたとか、手が当たったとか、
前の奴がデカイとか(いや、これは仕方ないだろうww)
んでも、まぁその場一瞬の事ですしね。大概は謝ってくれますし。
と、これ書いちゃうのは何なんですけど・・・・・自分では全くそうは思わないんですが、周りの人に聞くとですね おいらに対する第一印象が“怖い兄ちゃん”だったって意見が多いんですよ(爆
まぁ坊主頭の40オヤジが娘。ライヴに来てる時点で・・・・・
かなり “怖い” ですけどねww
だから周りのお客さんが、変に気を使ってくれてるのかもしれないです。そう言えば1度ありました。アリーナの折りたたみ椅子席で、後ろの椅子が3~4回おいらの膝の裏に当たったんで、「ハァ~?」みたいな顔して振り向いたら治まったって事が^^
そんな感じなんで直接的な被害者になった経験は ほとんど思い浮かばないんですが、やっぱり遠方から見てて気になる行為は多いです。
幾つか挙げると
☆サイ扇子持ち
☆高照度サイ
☆席をはみ出してるオドリスト&ヲタ芸死
☆高くかざしたメッセージボード(スケッチブック等)
☆ステージングに関係ない掛け声(奇声)
まぁ、おいらが思う迷惑行為ってこれくらいかな?
では、何故これらがおいらにとって「迷惑行為」と感じるかって~と
「おいらの中の常識の範囲を逸脱してる」
って事なんですよ。
ここ、すごく大事です。
各自が「自分の中の常識」を持って生きてる筈で(あくまで「筈」ですよ)、これらの行為を行っている人たちは「許される行為」と思ってやってるんですよね。まぁ当然、許されないだろうと思いながら行ってる連中も居るでしょうけど。
そう考えると、んじゃ おいらはど~なんだ?
って考えちゃうんです。
おいら、オドリストです。客席で娘。と一緒に踊ってます。
幸いソウルダンスの経験者で、人に教えられるだけのスキルを持ってます。ですから自分の座席の範囲内で娘。の振りを踊れる術を会得してます。
これなら周りに迷惑かけてないだろう・・・・・・と勝手に思ってます。
が、実際はそうじゃないんですよ。
40のオッサンがダンス踊ってるの見てるだけで、気持ち悪いって人も居るんです。まぁここまで気にしてたら何も出来ませんけどね。それでも少しでも周りを不快にしないようにするには?・・・・・・
・
・
・
・
・
・
カッコよく踊れるように頑張ってます(爆
辞められませんよ。踊るの。
だって体が動いちゃうんだもん。
実際に、サイリウムさえ気に入らないって人も大勢居るんです。「何のために持ってるんだ?」って聞かれたら、おいら上手く答えられませんね。でも持ちたいんですよ今は。将来的には分からないですけどね。
そんな「サイ持ってるだけで気にいらねぇ」って意見もある中で、各自が楽しもうと思うと、やっぱそれぞれが「落としどころ」を模索するしかないと思うんですよ。
いわゆる“ヲタ芸”(ここで言うヲタ芸は、何か訳分からん速さで手先だけ動かしてる奴とか、ンジャホイ言いながら体の両サイドで手叩いてる奴です)もですね、おいらに言わせれば「何してんの?」なんですよ。彼らには曲調とか関係無いし、ステージすら見てない連中も多いし。正直、視界に入ってくるだけでウザいですよ。
んでも、それを「おかしいから止めろ」って言えないです。ぶつかってきたら睨みますけど、そうでなければ言えない。
“回り”もそう。目の前で回られたら「てめぇの顔なんざぁ見たかねぇんだよっ!」って思いますが、まぁ本人が楽しんでるなら8小節くらい我慢してやるか、って気にもなります^^
もっと言えば、これも度々書いてますが
曲調に合ってないPPPHも、正直言って おいらには苦痛です。
スローな曲でサイ振るの(いわゆる“ロミオ”)も嫌いです。
でもね、会場の半数以上を敵に回せないじゃないですかww
この辺は諦めの境地ですね。
って考えていくと・・・・・・
見えない&痛い以外は、ある程度仕方ないってのが現状なのかなと。
逆に、見えない&痛いは、徹底的に排除すべきだろうと。
でははたして、これは各自の意識や対応で排除できるのか?
無理でしょう。各自の常識が違うしね。注意しようにも出来ない人も沢山居るはず。おいらみたいに40年も生きてるとそれなりに トラブルにならない注意の促し方ってある程度は分かってるし、まぁ風体が悪いらしいんで(泣)訳分からん相手でもそれなりに対応出来ちゃいますけど、「毅然とした態度で注意」なんて、そう簡単に出来ない人も多いでしょう。
となると、やっぱ主催側に対応してもらうって事になるのかなぁ~。
んでも警備員だらけのライヴ会場って、ヤだよねぇ~。
まぁそれでも、通路や階段に半歩はみ出した客を強引に押し戻すより、そっちの対応をしっかりしてやってくれよ、とは思いますが。
人にぶつかって謝れない人間は留置できるとか、そんな法律できませんかね?
音楽の楽しみ方も人それぞれ。
娘。の楽しみ方も人それぞれ。
みんなが同じ方向は向けない。
電車の中でしゃがんで 平気で物食べてる人が居る世の中です。クルマの灰皿の吸殻を信号待ちで路上に捨てる人が居る世の中です。公園で、リードを外して犬を走らせてる飼い主がいる世の中です。
そして、大好きなアーティストのライブに来て、その会場の周りや座席にまで ゴミを捨てていく連中が生きている世の中です。
ちょっとづつ。ちょっとづつね。
振り返ろう。自身の行動を振り返ろう。
そして、みんな半歩譲ろう。譲って、歩み寄ろう。
少なくとも、ハロープロジェクトに迷惑を掛けない人間を目指そう。
大好きな人には、嫌われたくないから。
今はそれしか出来ない気がしてます。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26723/13699638
この記事へのトラックバック一覧です: 改めて考えてみる:
» コンサート会場で観賞環境を確保する方法(補足編) [ネタばれ禁止な日々]
コンサート会場で観賞環境を確保する方法(補足編)
この記事は、『コンサート会場で観賞環境を確保する方法(ヲタ芸の傾向と対策)』の続編です。また、これらの記事は、
SO-RYさんのブログ『SO-RY的モー。考』
に掲載されて... [続きを読む]
受信: 2007/01/29 23:27













![: 矢島舞美1stソロ写真集 「舞美」 [DVD付き]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/01NrsPmeY2L.jpg)

コメント
こんにちは。
幣ブログにて、SO-RYさんのブログおよび記事のリンクを張らせてもらいましたので、ご報告がてらトラックバックをさせてもらいました。
私は、すぐ隣でヲタ芸を打たれた経験がありますが、接触・領空侵犯・奇声がなかったので、特に気になりませんでした。オドリストなら、尚更気にならないでしょう。
直前の列で本格的にヲタ芸を打たれた経験はないので何とも言えませんが、オドリストの場合は基本的にはステージ上のダンスと相似形の動きでかつシンクロしている筈ですから、多分気にならないと思います。もちろん「後姿だけなら大丈夫」ということも、正直言えばあります。
私自身はダンスのセンスがないので、オドリストはむしろ尊敬の対象です。
最前列が全員、身長170cm以下のオドリストだったら、バックダンサーならぬフロントダンサーで、壮観かなとか思います。
投稿: 震電 | 2007/01/30 00:03
>震電さん
思い返せば・・・・
おいら、2002年夏から娘。ライブに行き始めたんですけど、2004年くらいまでは、周りが気にって仕方なかったです。イライラした事も多かったし。
いつの間にか慣れちゃったのかな・・・・・
良い事じゃないですね。少しでも環境が良くなるために、考え続けなきゃいけない事だと思います。当然“正解”は無いんでしょうけど、それでも少しずつ各々が考えていく必要はあるでしょう。
UFAもマナーに関するビラ作ったりして、会場の雰囲気も昨年辺りから、微妙に少しずつ変ってきてると感じています(たまたまかも知れませんが・・・)
今後も この問題を考える事を放棄することなく、自分なりに「楽しいハロコン参戦の仕方」は考えていきたいです。
いつまでも、出来れば死ぬまでハロプロに楽しませてもらいたいですから^^
投稿: SO-RY | 2007/01/30 14:15