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2007/10/29

ごっちん、2度目の「卒業」

「後藤真希がハロプロを卒業します」って。

  ☆オフィシャルはこちら☆


突然といえば突然。来新春ハロコン欠席の報を思い返せば納得の部分も。
すでに憶測や推測も飛び交ってるようですね。一部で噂される「引退→結婚」みたいな。まぁその辺に関しては現時点で勘ぐっても無意味ですので、おいらは興味なし。

オフィシャルのコメントを額面どおり受け取って、この
「制裁でもなく引退も伴わないハロプロ卒業」に間してのおいらの思いを。

あぁ、弟の件もとりあえず置いときます。話が進まないので。


おいらはかなり以前からこの「ハロプロ卒業」ってのを推奨してきました。
ごっちんに関して言えば、むしろ遅すぎるくらいだと思ってます。
理由を整理してポイントを挙げると


①“脱、アイドル”への近道

ハロプロが「アイドル集団」と認識されている限り、ここに居る間は「アイドル」なわけです。過去に何度も書いてるのでグダグダ書きませんが、おいらはアイドルだから云々って思考は持ち合わせてません。
が、世間的には「アイドルか否か」は大事なポイントのようですので、「脱、アイドル」ってのはアイドルとしてデビューした全てのタレントにとって重要課題なようです。
「ハロ抜けたからアイドルじゃない」は比較的分かりやすい図式かと。


②仕事の幅

①に被りますが、アイドルだから出来る仕事、アイドルだから廻ってこない仕事があります。アイドルとしての仕事は、もう充分でしょう。ハロ以外の仕事を沢山こなす為には卒業が必要。


③ハロプロの新陳代謝活性化

卒業する側ではなくて、ハロプロ側からの視点。
結婚や引退による「卒業」、そして不祥事による「脱退」。
これだけじゃ増え続けるだけっしょ?下からガンガン育ってるんだし。


たまにハロが「女ジャニ」って表現されることがありますが、
ハロとジャニの大きな違いは既にご承知の通り。
ハロプロは単なる「集団」。ジャニは事務所。

そもそも「ハロープロジェクト」はファンクラブに付けられた名前。「みんなでみんなを応援しよう」を精神的な柱とした「アップフロント・アイドル部」の通称との認識でほぼ正解。

そこからの“卒業”こそが、真の独り立ちと考えていいでしょう。
後藤ですよ。後藤真希ですよ。ごっちんですよ。

独りで大丈夫っしょ。独りがカッコいい。


キッズ世代、エッグ世代のためにも、この
「引退、制裁を伴わないハロプロ卒業」を支持します。


これを機に、なっちも卒業しないかな~・・・と、ちと期待。

  
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