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2009/08/10

いやまぁ、思いつきなんだけど

8日に公開された
劇場版「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」のCMで、
歴代ライダーが勢ぞろいして横一列に並んでる姿は、


どことなく・・・


OG&現メン集合してラブマ歌ってる娘。と被るw


イメージ的には、1号2号が初期5人か。
V3が2期。
ライダーマンの異端っぷりは、ごっつぁんと被る。

X、アマゾン、ストロンガーくらいまでが4期かな。
アマゾンは辻加護かww
スカイライダーからブラック辺りまでが5期。
あー、スーパー1の色白感はコンコンだねぇ~。

そして、アギト以降のいわゆる「平成ライダー」が6期以降と。

その年齢や嗜好によって、それぞれの意識の中に
「オレにとってのライダー」が存在してるんちゃうかな?
「オレにとっては、ここまで」かもしれない。
仮面ライダーシリーズが現在も続いていることを知ってるオトナは沢山いるかもしれない。が、平成ライダーを全員把握してるオトナは少ないだろう。

それでも、”仮面ライダー”の存在意義は全く揺らがない。
平成ライダーを愛する世代がこれからの仮面ライダーを支え、また過去のライダーをも愛してくれる。そうして「ファンの思い」が引き継がれていくのも面白い部分だ。

もちろん、V3やアマゾンで記憶が止まってるオトナたちが、何かのきっかけでディケイドを見るような事があれば、そのままドップリとハマってしまう可能性もある。今回の劇場版のような企画があれば定期的にノスタルジックな感覚に浸ることが出来るし、そもそもディケイドにはその要素が散りばめられているのだから。


つまり、“仮面ライダー”という言葉そのものは単なる「キーワード」であって、その実の何たるかは時代や世代によって、そして受け手の趣味趣向によって、それこそ十人十色それぞれの形を持つのだよね。
それでも存在し続ける仮面ライダー。


ね?
似てるじゃん。


うん。そういうことだよ。

わかるかな?


偉大だって事だよ、仮面ライダーもモーニング娘。もww

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