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2010/12/17

そしてまたひとつ、伝説の夜が創られた

16時27分、新横浜着。
ホテルのチェックインを済ませ、富山のM氏、東京のF氏と合流。
横浜アリーナへ向う。


モーニング娘。コンサートツアー2010秋 ~ライバル サバイバル~
亀井絵里・ジュンジュン・リンリン卒業スペシャル


開演時間を考えれば、もう少しホテルでゆっくりしていてもよかったのだが、当日の模様を収めたDVDが年内に届くと言う「速攻DVD」が限定商品との事で、若干急いだ次第。
(結局、終演後も普通に受付してましたが・・・)


それと・・・
開演前の会場の雰囲気を体で感じたかったからね。


これまでも沢山のメンバーが卒業し、何本もの卒業ライブ(卒コン)と呼ばれるステージが打たれてきた。
が、それでも、やはり今回の卒コンは特別だ。

3人ものメンバーが同時に卒業するのは初。
8年も在籍したメンバーを送り出すのも初めての事。
そして、
3人中2人は祖国へ帰国し、
1人はアトピー性皮膚炎治療の為、芸能界を離れる。

そう。
もしかしたら、

もしかしたらこの3人には、もう会えないかもしれないのだから。


そして、送り出される3人への思いと同じくらいに、
「今の8人」に対する思い入れが大きいファンも多いだろう。
現8人体制での活動こそ約1年だが、それ以前の、小春を加えた9人体制は2年半続いていた。モーニング娘。史上、最も長くメンバーが固定されていた2年半だ。つまり俺らは
「高橋愛をリーダーとした、5~8期メンバー中の8人あるいは9人で構成されたモーニング娘。」を3年半も観て来た事になる。
そこから一気に3人も・・・

見慣れたステージ上の“画”が、“景色”が変わる。
その淋しさ、切なさ・・・

これは、現在のモーニング娘。を応援しているファンにしか理解出来ない部分かもしれない。長期政権ゆえの安定感と安心感。各メンバーのキャラクター確立を含めたパフォーマンスの完成度の高さ。
今日は、そんな素晴しい「8人体制のモーニング娘。」の最後を見届ける日。
そんな思いで横アリに集まったヲタも多かったと思う。

開場を待つ入場列も、その周辺の連中も、やはりいつもとは違う空気を発している気がした。
今日のライブは、楽しいだけじゃない。
楽しいだけじゃ済まされない。

「俺達は、亀井絵里、ジュンジュン、リンリンが在籍した8人体制を愛してきた。
その最後のライブの生き証人になる。」

そんな熱く、少しだけ切なく重い空気を感じた。


17時少し前に現地到着。開場30分前の娘。コンにしては入場列が長いなぁと思ったら、オープニングアクトとしてスマイレージが出演するそうな。
何日も前に発表されてたらしい。
俺、当日知ったww

スマイレージを見れるのは嬉しいが、ふと「今日のライブにO・Aは必要なのか?」とも考えた。大事な、特別な卒コンに水を差すような事にならなければいいが・・・


入場列は、17時40分頃に動き出した。程なくして川崎のI氏も合流し4人で入場。座席に着いたのは18:05。開場が押したからか、18時開始予定のO・Aはまだ始まらない。

「俺、今のうちにトイレ行ってきますわ」と席を離れ、
用を済ませ、手を洗い、手を拭きながら歩いてるところで
「夢見る15歳」のイントロが聴こえてきた。

猛ダッシュで座席に戻り、1番Bメロから踊りだす俺。


な~にが、「今日のライブにO・Aは必要なのか?」だwwww

スマは、15歳と美人ママの2曲。美人ママは体力温存のため踊りませんでした。
やっぱ可愛いなスマイレージ。
いい感じで客席を暖めてくれました。

だーかーらー、

な~にが、「今日のライブにO・Aは・・・

ステージは、メインステージからセンター席に向けた花道があり、
その先、センター席のほぼ中央にサブステージが設けられ、
更にセンター席をぐるりと囲うようにアリーナ席との間に回廊ステージ。

お客さんはスタンド席最上段までぎっしり。立ち見もかなり居た模様。
スポーツ新聞によると、1万人も入ったそうな。ライブやイベントは基本週末開催のハロプロで、平日水曜によく入ったなと。この時点で、1人のファンとして色んな人に感謝。


そんなこんなで、いつのまにやら開演予定の18:30を過ぎ、開演前最後の影アナが入り、BGMが切り替わる。久々に体感する1万人の手拍子は心地よく、これから始まるステージへの期待感を高めてくれる。


そして、

客電が落ち、


メンバー登場!
ライブスタート!


ウィアラ前のオープニングダンスで、なんと火炎噴射使用ww

すげー! ステージに火柱ww 横アリだからできる技。

セットリストは今ツアーの基本パターン(?)をベースに、フルサイズだった曲が1ハーフになってたり、若干入れ替わってたり。

===

セットリスト

そうだ!We're ALIVE
HAND made CITY
あっぱれ!回転寿司
mc
泣き出すかもしれないよ
女が目立ってなぜイケナイ
強気で行こうぜ!
mc
メドレー
私の魅力に気付かない鈍感な人~キラキラ冬のシャイニーG~It's you~元気ピカッピカッ!
mc
愛されすぎることはないのよ
大きい瞳
夕暮れ作戦会議
スッピンと涙

卒業メンバーソロ
渡良瀬橋(リンリン)
ふるさと(ジュンジュン)
春・ビューティフルエブリディ(亀井)
mc
青春コレクション
気まぐれプリンセス
踊れ!モーニングカレー
3,2,1 Breakin' out!
グルグルJUMP
mc

〔EC〕
女と男のララバイゲーム
~セレモニー~
雨の降らない星では愛せないだろう?
愛あらば IT'S ALL RIGHT
涙ッチ

  ===


2曲目「HAND made CITY」から、早速花道&サブステージ使って盛り上げてくれる。ライブ的にはもう既に最高潮みたいな高揚感。
削られるかと思ってた「あっぱれ回転ずし!」が入っててよかった(1ハーフになってたけど)。この曲を踊ってるときの絵里が大好き。今回も最高の笑顔を見せてくれた。

「泣き出すかもしれないよ」から「女が目立ってなぜイケナイ」への流れは、このツアーでかなり好きな部分。この2曲だけでも、今のモーニング娘、が如何に素晴しいパフォーマンス集団なのかを知らしめることができると思う。

「強気で行こうぜ!」で拳を突き上げ盛り上がった後は、
ソロメドレーのコーナー。
れーな1推し、愛佳2推しの俺だが、やはりここは「It's you」に注目で。
いつもと同じように、いや、いつも以上に絵里のダンスだけを見る。
なんだか、未だに信じられないんだよな。これがもうナマのステージで二度と見られないなんて。すげぇカッコよかった。絵里のダンスは本当に素晴しい。

「愛されすぎる事はないのよ」からは、中盤のピーク。
そして俺的にはこのツアーの、そしてこの卒コンのハイライトでもある
「大きい瞳」。

確かに俺は、れいな推し。けど、ある意味それ以上に「6期推し」なのだよね。
美貴推しでもあるから「6期(藤本美貴)」などという表記は避けたいがw
やはりここで言う6期は3人。絵里、さゆ、れーな。

この3人の「大きい瞳」が、もうナマで観れない、聴けないなんてな。。。
この曲における3人のパフォーマンスと言ったら、それはもう圧倒的な破壊力と爆発力を持っていて。それは歌がどーこーとかダンスがどーこーとかでなくて、抽象的な表現になってしまうけど、正真正銘「この3人でしか成しえない物」がここに完成されているわけで。

実を言うともう何日も前から、この曲を聴く度に涙が出て仕方なかった。
そして、最後の「大きい瞳」も、泣きながら観てた。泣きながら踊ってた。
後サビの絵里パートの後はもう、涙で霞んで見えないくらいに。
それでもあの、後サビの絶妙なフェイクはしっかりと俺の耳に残ってる。
前日、れいながblogで
「明日の「大きい瞳」はヤバイやろーなー」
「歌いきれるかなー」
って書いとったけど、大丈夫やったとよぉ。
最高の「大きい瞳」だったとよぉ。


その後、5期のソロでステージをしっかり締めたあとは、卒業する3人のソロコーナー。それぞれの思いを綴った手紙を読み上げた後、思い入れのある曲を1曲ずつ歌ってくれた。

リンリンが「渡良瀬橋」
ジュンジュンが「ふるさと」
そして絵里が「春 ビューティフル エブリデイ」

いい選曲だなと思った。特に絵里は、やはり最後までファンの事を考えてる人なんだなと。もしソロコーナーがあればこの曲しかないと分かっていながら、しっかりそれを持ってくるのが絵里だと思う。
(きっと、れーななら変えてくるよねー。ま、そこが好きなんだけどww)

3人それぞれに対応した客席のサイ祭りも見事。
とってもステキなソロコーナーだった。


そのあとはもう、祭りだよ祭りw
青コレで回廊1周してから、気まプリ、カレー、321。
で、グルジャンだもんな。会場全体が爆発したような騒ぎだったさw

そして、「友」で本編ラスト。
この辺りの流れ、ツアーのセトリを変にいじってなくて良かった。
気持ちよく盛り上がれたし、アンコールへも入りやすかった。
スカパー意識でラブマとか来たらどーしよーと思ってたんでw


客席のアンコールは、3人へのコールが入り混じってて、そのうち順番が揃ってくるかなーと思ってたけど、さすがに1万人だと無理だったねw
俺はあれで良いと思うよ。サイリウムはほぼ白で埋め尽くされて綺麗だったもん。コールくらいは無理に揃えなくてもね、それぞれの思いでそれぞれが推して来たメンバーが3人も同時に卒業するんだもん。仕方ないよ。
あれはあれで、思いのこもったステキなコールの風景だったと思う。


そしてメンバー登場。
そのままセレモニーかと思いきや、意表を突いてのララバイゲームw
うん。アリだね。アンコールなんだから、曲が先で正解なんだよな。


そして、セレモニー。
愛佳から順番に、3人へ花束を渡してメッセージを伝える。

だれのどのコメントが特にという訳ではなく、やはりメンバー固定期間が長かった分、キズナも深く固い様で。
仲良しだけじゃやってられないプロの厳しい部分や、お互いを認め合っているからこそのコメントが多く聞けた。
みんな泣きながらも適度にわらいを交えたりして、決して暗くならない卒業セレモニーで。

俺、さゆが絵里にコメントするときに、どーにかなっちゃって舞台袖に搬送されちゃったらどうしようとか心配してたんだけどww
意外とあっさりというか、
あの「なんて言ったらいいか分からない」ってのが本音なんだろな。
うん。あの2人の間に、あの場で言葉は見つからないよね、多分。


セレモニー明けは「雨の降らない星では愛せないだろう?」
ジュンジュン、リンリンの見せ場がある曲。今回は通常Ver.だったけど、あの曲のall中国語Ver.のおかげで俺らモーヲタの多くは、中国語で歌える曲が1曲あるんだしw それはそれで凄げぇことかも知れない。

続いては「愛あらば IT'S ALL RIGHT」。
絵里ヲタや卒業記念DVDを見た人であれば、この曲に対する彼女の特別な思いは知ってるわけで、これまたナイスな選曲。ホント、いい曲だよなー。

♪今までで一番~♪ のとこ、響いたよ。しっかり伝わった。


そしてそして、
本当に本当にラストの曲は、
ツアーのセトリ通り、「涙ッチ」。

これが、この曲が、3人の、そして8人の最後だと思うと、
本当に切なくて、
でも、全力で楽しみたくて。

思いっきり拳を高く突き上げ、
メンバーの姿を焼付け、
最後は一緒に歌い、

フィナーレを向えたのでした。


メンバー全員で回廊を1周してくれて、
いつもの娘。万歳(←勝手に命名)して、
みんな挨拶しながら捌けていって、

最後は絵里。


「亀井絵里、完全燃焼しましたっ!!」


あの言葉、あの一言に救われた気がした。
絵里が完全燃焼できたなら、俺はもう満足かな。満足しなきゃと思った。


その後、客電が点ってもアンコールの声は止まず、
「全ての公演が終了しました」の影アナも掻き消すくらいのアンコールで。


そしてら、

3人がステージに戻って来てくれた。

せっかく涙拭いたのに、また涙が止まらない。。。


マイクは持ってないけど、それぞれが客席に向って「ありがとう」と叫んでた。
アリーナ席Aブロックの俺にも聴こえた。ような気がした。

そして、3人で娘。万歳して、
本当に本当に、


・・・3人はステージを去っていった。


客席ではいつものように「娘。最高」コールが叫ばれ、
続いて「エリリン最高」「ジュンジュン最高」」「リンリン最高」がコールされ、
それぞれ万歳三唱も打たれ、
おつかれいな&おやさゆみんもコールされてる辺りで、
俺達は会場を後にした。


この時点で、22:01


約3時間半のライブだったのに全く長さを感じなくて、それどころか本当にあっという間で。楽しかったよ。横浜アリーナという大きな会場で娘。の凄さを改めて感じさせてくれたし。

でも、なんだろ?
何なんだろ、この感覚。
大満足のはずなのに、切ない。こんな気持ちは初めてカナ。
なんとも言えない思いで、横浜アリーナを後にした。


ホテルに戻って、のり弁とビールで独り祝杯。
3人の卒業に乾杯。
テレビをつけたら矢口っつぁんと劇団ひとりの番組。
「この人もモーニングだったんだもんね~」と、酔っ払いながらボケ~っと見てた。


そう。この繰り返し。
この繰り返しこそがモーニング娘。の歴史そのもの。
矢口っつあん脱退の時だって俺、訳わかんなくなって慌ててたんだ。今後の娘。の心配とかしちゃって、「彼女に罪はない」とか、どんだけblogに書いた事か。

それでも、卒業したメンバーはみんな自分の足で自分の道を歩いていくし、
モーニング娘。もまた、新しい姿、新しい形で、俺らの前に現れる。


確かに、短期間とはいえ8人→5人の変化は大きい。
何人の新メンバーが入るのかも気になるし、何より、公私共にムードメーカー的存在だったと思われる3人が一気に抜けることへの不安、心配は隠せない。

今度れーながキレたとき、誰がなだめてくれるのー?wwww


それでも、それでもきっと、「次のモーニング娘。」も、素晴しいパフォーマンスを見せてくれるだろうし、俺達を楽しませてくれるはず。
そうやって「モーニング娘。」というシステムは続いていくのだから。


卒業した3人は・・・


本当に、もう会えないのかな?


ジュンジュン、リンリンは、中国で成功して日本に逆凱旋(?)ってのが望ましい。娘。の中国公園でサプライズゲストとかもアリだよ。
とにかく、歌う事は続けて欲しいな。


絵里は・・・


絵里には、何も望まない。


れいな推しとか6期推しとか言いながら基本DDだから、
こんなこと書けるのかもしれない。
けど、DDだからこそ、
みんなにそれぞれの道を見つけて欲しいって思いもあるんだ。

愛ちゃんも言ってたけど、絵里は人に気を使い過ぎる人だから。
周りに気を使って、知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまう人だから。

今はとにかく、何も考えずにゆっくり休んで、治療に専念してもらいたい。
それだけ。

その後は・・・好きに生きてくれればいいやww


できれば・・・ってのはあるけど、今は言わない。書かない。

翌、16日の朝、ホテルをチェックアウトしてから、
なんとなく、本当にな~んとなく、
気付いたら横アリの方向に歩いてた。
歩道橋に上がって、アリーナ正面を見下ろしたら、

同じ空気を持った人が何人もいたw


別に、何があるわけじゃない。
昨夜の余韻を感じさせるものは、告知ポスターくらいのもの。
けどね、な~んとなく、
みんな、横アリから離れたくなかったみたい。


オレンジのラインが入ったジャージを着て、髪の毛をオレンジに染め上げた人に話しかけられた。

「やっぱり、みんな来てるんですね」

「ええ。ホテルをチャックアウトして、気付いたらここに・・・」

数分間、昨夜の感想などを語り合った。
恥ずかしながら時々俺、涙声だったと思う。

そんな中で彼は、
「もう、モーニングを離れようかと思います」って。
「DDだったけど絵里が入ってからは絵里一筋で来たんで。今更他のメンバーとか考えられないんで」って。

俺は「それでいいと思います」と答えた。
「何かの機会に娘。を見かけて、また何か感じたら戻ってくるとかもアリだと思いますし。推しが居なくなった今は、それでいいと思います」と。


俺はね、DDというより、モーニング娘。の箱ヲタだからさ、
誰が抜けようと誰が入ろうと、モーニング娘。を応援し続ける。
けど、ファンなんて色んな人がいるし、色んな考えがあって当然だし。

誰が本当のファンとか、コアだとかライトだとかマジヲタだとか、んな話しじゃなくてね、「モーニング娘。の亀井絵里」を愛した人達が、彼女と一緒にモーニング娘。を離れる事があっても仕方ないと思うのさ。


繰り返しだよ。

そう、これも繰り返し。
新メンバーが入って、きっとまた新しいファンができる。
離れた人が戻ってくる事もある。
光を放っていれば、いつか誰かが見つけてくれる。

それだけの実力と輝きを、モーニング娘。というグループは持ってる。

俺はそう信じてる。

=あとがき=

最近はキャパ2000人レベルのホール中心にツアーを廻っている現状の中、3人の卒業ライブを横浜アリーナで行なうという決断をしてくれたアップフロントに感謝します。なんだかんだ言って、面倒見のいい事務所だと思いますw
もちろん、それを成功させたのはファンの力だと思いますが。
「卒コン横アリ」が発表されて以来、成功させようという「波」のようなものを感じましたね。やっぱりモーヲタって凄いな。


最後に、

本当に最後に、

亀井絵里、ジュンジュン、リンリン、
最後の最後まで、ありがとう。

そして、3人に幸多かれ。

~~~

ガキの頃みたく まっすぐに

泣いて笑って たくさん食べて

人間らしく 誇り高く

明日をこっちのペースに 巻き込むのさ


  ~「涙ッチ」より~

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2010/12/13

横アリまであと2日

モーニング娘。コンサートツアー2010秋 ~ライバル サバイバル~
亀井絵里・ジュンジュン・リンリン卒業スペシャル

開催の15日まであと2日。
ここんとこ、このライブのことを考えるたびに、超複雑な心境になる。

笑顔で送り出したいけど、とても無理だろうなぁ。
「大きい瞳」なんて多分、号泣しながら踊ってるよ俺w
れいな推しだけどさ、それと同じくらいかそれ以上に、「6期推し」だからね俺。

7年11ヶ月も在籍したメンバーの卒業って、どんな祭りになるんだろ。
ジュンジュンとリンリンもさ、お披露目だったSSAよっすぃ卒コンも観に行ってるから、本当に感慨深いものがある。

一方で冷静に、セットリストも気になるし。
スカパーHDの放送枠からして、3時間近いライブになるんよなぁ。
新アルバムの曲も聴きたいような、でもそれは春ツアーのお楽しみでいいような、
でも3人が入ったVer.は今回しかライブで観れないわけで。


とにかくこっちは、ライブを大成功させるために
客として出来ることをがんばりまっしょぃ!

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