« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011/10/18

イベント告知 『アイドルに恋して』

さてさて、いよいよ今週末に迫りましたクラブイベント、

「アイドルに恋して 16 ~When you wish upon a TV STAR~」

Aikoi162088521_1329758602_36large


2011年10月23日(日)
14:00~20:00

club buddha 名古屋市中区新栄1-5-25 第2Mビル6F
Map

052-251-5450

前売り¥1800 with 2D
当日 ¥2000 with 2D

アイ恋は70年代以降~現在に至るまで
キラ☆の如く生まれたアイドルポップスが セレクト~プレイされるクラブイベントです 。
6時間で100曲以上のアイドルポップスが流れます。


今回、ゲストとしてお招きいただきました。
当日のSO-RYは、ハロプロオンリーでセトリ組む予定。ってかハロプロしか知らないし(嘘)
いつも通り「BPMを極力弄らない」「曲は最初から最後まで流す」を基本に、
選曲勝負で挑みます。


前売お問い合わせ、コメントにてお待ちしてます。
お時間ある方、気軽に遊びに来て下さいませ~!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/12

愛 BELIEVE

~前記事の続き~

モーニング娘。コンサートツアー2011秋
 愛 BELIEVE ~高橋愛 卒業記念スペシャル~


30日の模様については、いろんな所に出てたので
(例えばコチラ http://www.hotexpress.co.jp/news/111003_morningmusume/
セトリ含めて詳しく載ってます。この記事は好感もてるなぁ)
俺は勝手に、愛ちゃんへの思いとかそんなのを書いておこうかな。

言いたいこと書きたいことは沢山あるのだけど、上手く纏まらない。ただひとつハッキリと、去年12月の横浜アリーナとは全く違う「卒コン」だったという事は強く感じてる。

昨年の横アリは「別離」のセレモニーだったと思う。もしかしたら二度と会えないかもしれない3人とのお別れの儀式。それに対して9/30武道館は「羽ばたき」「旅立ち」「巣立ち」のセレモニーだった気がしてる。

M-lineが機能し、ドリームモーニング娘。がしっかり活動できてる今日、愛ちゃんの居場所を心配する必要は全く無いし、何より彼女自身だって、いつまでも卒業式の余韻に浸っている時間は無い。
11月から始まる帝劇公演に向けて動き出さねばならない。来春には、米国留学の予定もあるそうな。

とにかく、高橋愛の今後に心配は要らない。

そして、10期が加わった新生モーニング娘。にも心配は要らない。
だからなのか、それとも俺が愛ちゃんマジヲタじゃないからなのか、感傷的な言葉がそれほど多くは浮かんでこない。

俺自身、30日の涙のピークは前日同様「好きな先輩」だった。あの曲で「過去の愛ちゃん」とは、お別れできた気がした。
もちろん、卒業セレモニーも泣きながら見てたけど、
アンコールもダブルアンコールも、涙声を枯らしながら叫んでたけど、
それは多分「卒業」という言葉に対するノスタルジックでセンチメンタルな感情からの涙ではなく、
愛ちゃんに対する、限りない感謝の気持ちが溢れてきたものだと思ってる。

美貴帝があんなことになって、急遽リーダーに就任した時、俺は「一番リーダーになって欲しくない人がリーダーになってしまった」とblogに書いた。それは、愛ちゃんにはパフォーマーとしての高橋愛に専念して欲しかったから。メンバーを纏めたり牽引したり、そんな気を使う立場に立って欲しくなかったから。

それが、気付けば在任期間最長のリーダーで、期間だけでなく「高橋愛というリーダー像」を確立させるほどの存在になっていて。

「笑顔YESヌード」以降のR&B系のリズムを多用したCoolな路線は、「センター高橋」が居たからこそ可能だったし、「泣いちゃうかも」や「気まぐれプリンセス」のような高難度なダンスを可能にしたのも「リーダー高橋愛」の存在あってのものだと思ってる。

己のパフォーマンスでメンバーを納得させることが可能なリーダーは、娘。史上初。
「ステージで悩んだら、私の背中を見なさい」
が充分通用するリーダー。


そう


愛ちゃんは「モーニング娘。の澤 穂希」だったんだ。


カッコよかった。
最後のライブはもちろん、この10年間を本当にカッコいい姿で走りぬけた愛ちゃん。

もし愛ちゃんが居なかったら、福井まで遠征してソースカツ丼食って五月ヶ瀬で「ai」買ってアンコールで黄色いサイ振って…なんて楽しみも出来なかった訳で。

握手会のとき、
他のメンバーの中には時々「あれ?今日は調子悪いのかな」って娘もいたりするけど、
愛ちゃんは本当にいつも笑顔だった。満面の笑顔で握手してくれて、
ハッキリした口調で「ありがとうございます!」って言ってくれた。

最高のパフォーマンスと存在感で、俺達を楽しませてくれた人。

モーニング娘。のファンでいることに、自信を持たせてくれた人。


高橋 愛

あなたは俺達モーヲタの誇りです。
そして、愛と希望そのものです。


今後の活躍に期待してます♪


| | コメント (0) | トラックバック (0)

5期、そして10期

今更感すら漂うほど遅ればせながら・・・

モーニング娘。コンサートツアー2011秋 
愛 BELIEVE ~高橋愛 卒業記念スペシャル~

9月29日、30日 @日本武道館


行って来ましたぜぃ
てことで、まずは29日を軽く振り返る

この日のハイライトは、10期メンバー発表と、5期再集結。
で、あえて先に5期の話を。

ライブ中盤で、愛ちゃん卒業のお祝いに駆けつけた2人がステージに登場。
2人から愛ちゃんへのメッセージで、コンコンが話してるときに愛ちゃんが
「やだ~!なんかアナウンサーの喋りになってる~」ってw
その時、真顔で「変わってないから」って言ったこんこんに泣けた。

そう。道は違っても5期は5期。
テレ東のアナウンサーになっても、コンコンはコンコン。

愛ガキが「好きな先輩」歌う前に「じゃ、2人は座って聞いててね」と言いながら愛ちゃんが2人を階段状のセットに手招くと、客席から一斉に「えぇ~~っ!」の声。
2人の出演が発表されたときから「2人の歌唱はございません」と※があったのでみんな分かってるんだけど、それでもね、やっぱりさ、そりゃ言うよ。
それに対して愛ちゃんが


「歌いたいんだよ。本当は一緒に歌いたいんだよ」


って、自分に言い聞かせるように少し強い口調で言った。
あの声と表情が忘れられない。こっちも号泣。

最後はコンコンと麻琴も立ち上がって一緒に盛り上がって。本当に「5期再集結」って感じで。
この曲の後半は、涙でまともにステージ見えなかったな。

そして、時系列は前後するけど10期の発表について。

結果、

飯窪 春菜(いいくぼ はるな)
1994年11月7日生 16歳 高校2年生

石田亜佑美 (いしだ あゆみ)
1997年1月7日生 14歳 中学3年生

佐藤 優樹 (さとう まさき)
1999年5月7日生 12歳 小学6年生

工藤 遥 (くどう はるか)
1999年10月27日生 11歳 小学6年生

の4人。


SO-RY的第1予想が8人合格。第2予想が4人。その4人中2人的中という、
その辺はまぁ何とも微妙な結果w
が、納得の4人です。全員合格と思ってたくらいなので、実力もルックスも全く問題なし。
ぶっちゃけ・・・落ちた4人はエッグ行くんでしょ?ww

現時点ではパフォーマンス面で見劣りする佐藤も、半年も経てば立派な「娘。」になる。
だってこの秋ツアーの9期の成長ぶり、スゲェもん。
生田も鈴木も春ツアーは全然踊れてなかったのにさ。「SONGS」歌って踊れたら充分っしょ。やっぱハロプロの育成システムのレベルはハンパないよ。

さてこれで10月から、12人の新生モーニング娘。になったわけです。

先輩組(5.6.8期)4人
9期4人
10期4人

とてもバランスがいい。コレオグラファー的にもフォーメーションを考えやすい構成だと思う。この4人が4×3で並んで「みかん」のイントロ流れてきたら俺、鳥肌たっちゃうw

9期オーデ、10期オーデ、今のところ良い流れで来てると思う。
高橋愛卒業発表に合わせて9期4人加入。春ツアー、ハロコン、秋ツアーを経験し、多少なりとも自身をつけたところで、高橋愛卒業と同時に10期4人加入。

愛ちゃんが卒業するという事は、極端に言えばある意味、根本からモーニング娘。が変わるという事。高橋愛が卒業するからには、これくらい大きな変化が必要だったって事でしょう。
10期オーデに関して、つんく♂はしきりに「高橋“後”の歌」「高橋“後”の娘。」という表現を使っていた。実際は9期オーデの時点から考えていたんだろうな。

鞘師や石田のようにオーデの段階である程度出来上がってる子は、昔の娘。じゃ獲らなかった。鈴木のように太い声も、世間様が考える「アイドル」のステレオタイプには不一致かもしれない。が、「高橋卒業後」を考えると、絶対的に今必要だったんだろう。


簡単に言うと、高橋愛1人の穴を埋めるために8人必要だったという事。


そして、3~4年後、

「リーダー光井、サブリーダー飯窪」辺りの時代に、
またひとつ、新しい完成形が見られるのではないかな。


その頃…


俺…


50手前だぬww

あのさぁ、
俺の中では既に


れーな→愛佳→生田→佐藤


まで、「卒業→推し変」の流れが出来てるからw


にしても…


10期4人中2人が、1999年生まれだぜ!!

「LOVEマシーン」発売の年だぜっww

まだまだ楽しませてもらいたいので、これからも応援続けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »